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日本代表にこの時期に中国産食物を食べさせる…協会は異常すぎ 

そもそも、今回のニュースは、これから始まった。

岡ちゃんお願い!!ギョーザ食べて!!
 ギョーザ中毒事件が混迷を深める中で、日本サッカー協会の幹部は7日、中国・重慶で開催される東アジア選手権(17日開幕)で、日中友好と“ギョーザ復権”のため、日本代表の岡田武史監督(51)を担ぎ出すプランを明かした。
 同選手権には、北京から日本大使館の関係者も駆けつける予定だったが「現時点では事件の影響で忙しく、来られそうもない」と協会幹部。日中友好の発展を望まない人間の仕業という見方もあるだけに表情を曇らせた。
 大会期間中には重慶で東アジア連盟主催のパーティーが開催される。その席上で「岡田監督の了承が得られれば、ギョーザを食べてもらいたい。日中友好のための大会で(悪者になっている)ギョーザのイメージアップにもなるのでは」と語った。


スポーツナビ|岡ちゃんお願い!!ギョーザ食べて!!

ギョーザだけではない、中国食品の毒物問題が発覚し、病人が多数出ていることが発覚したのが1月30日。
この記事が2月8日。
2月8日の時点で、まだ入院している人がいる上、毒物がどんどん見つかり、中国工場での毒物混入が明らかになっている状態である。

他国との友好はサッカー選手が考えることではなく、政治家が考えること。
選手が望むかどうかは個人の問題であり、指示を出す話ではない。
しかも、今回は、そもそも選手生命、命にかかわる事態だ。
スポーツと政治を混同した考えに腹がたつ。
これでは、アラブのハンドボール協会と、政治を絡めるという意味では何ひとつ変わっていないではないか。
まるで、カイワレ問題当時の大臣だった菅直人元大臣が、記者の前でカイワレを食べたようなパフォーマンスだが、これは菅元大臣が直接食べている。
今回は、別に指示を出した川淵が食べるわけではない。
>一部関係者は岡田監督にギョーザを食べさせる計画を進めているが、川淵キャプテンは「大仁にも食べろと言った」と明かした。
構図が異常すぎる。

川淵は、隣の国のチョンモンジュン元サッカー協会会長のように、政治家になりたいのだろうか。
そうとしか思えない、安易なパフォーマンスの指示だ。

スポーツナビ|ギョーザも食べて親善大使に=川淵会長、日本代表に注文-サッカー

日本「中国ギョーザ」体当たりだ!

川淵C ギョーザで日中友好指令

状況がわかっているのか、若い選手が食べると宣言してしまっている。
所属チーム側は、さすがに止めてやれ。
代表は政治アピールの手段じゃないのだから。

内田「中国でもギョーザ食べます」

大仁団長ギョーザ食べまくり宣言
サッカー日本代表の大仁邦彌団長(日本協会副会長)が12日「ギョーザ食べまくり宣言」をした。中国製ギョーザ中毒問題が日本中を騒がしているが、日本協会はサッカーを通じた日中友好のため、大会期間中に現地でギョーザ・パーティーを企画。大仁団長は「私がチームを代表してギョーザをたくさん食べますよ」と大張り切りで話した。岡田監督は「全チームひとつのホテルだし、北京五輪もあるから、まず大丈夫じゃないか」と話し、選手も「歯磨き粉は持っていくようにしてます」(加地)、「ちゃんとした物を食べれば問題ない」(播戸)と不安は口にしなかった。


大仁団長ギョーザ食べまくり宣言:日本代表:サッカー:スポーツ報知

副会長が宣言をするのはいい。
川淵の異常性あふれる行動を止められないのであれば、下っ端らしく食うがいい。
ただ、記憶に残っているが、他チームが同じ場所で宿泊していても日本選手”だけ”腹を下したことは、過去のサッカー遠征であったはずだ。
岡田は「チーム所属の選手を預かっている」という事実を認識し、もっと危機感を持て。

当然、中国の食品すべてが危険とは思っていないが、日々集められていく中国毒食品問題の情報を見て、このエントリーを書いた。
川淵がチェアマンである限り、日本代表サッカーは純粋には楽しめないのかもしれない。
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[ 2008/02/13 15:04 ] サッカー | TB(0) | CM(0)

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