スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

MHP2G第一回リアル集会(前編)、既存モンスターも様々な変化が… 

さて。
金曜夜から土曜夜にかけて、MHP2G発売後初のリアル集会が開催された。
参加者は、いつも通りのメンツだ。

で、とりあえず全員のHRを7にすることから始める。
緊急として用意されているヒプノック2頭。
とはいえ、さすがにMHFでも常時やってる猛者共なので、安定して倒す。
そして全員HR7に。
こっから順番正確かわからないけど、Wiki見ながらキークエをさらっていき、HR9にまでなってみた。
そこで全員疲れて終了。
しかし、さすがに24時間連続とかはもうできんな…
全員おっさんですから。

今回わかったのは、ダメージ量は増えているものの、モンスターの体力はそこまで増えていないこと。
全破壊する前に倒してしまうことが多かった。特にザザミとギザミ。
しかしダメージ量は増えすぎだろ…

そういや、大連続クエストをやらなかったな。
とりあえず、戦ったモンスターの感想を一通り。

■ヒプノック
実はすでにクリアして確認はしてたんだけど、動きがMHFと違いすぎ。
ネムリガス玉を、
・そこそこ遠距離に吐く
・自分の頭くらいの近距離に吐く
・そこそこの距離で3WAY
・体の周り
と、色々使い分けてくる。
特に、近距離が曲者。MHFでは近距離は別のモーションだったんだが、MHP2Gでは普通の吐くモーションと同じ。
また、後ろに羽ばたいて下がる時に、MHFだと100%ネムリガスを吐いてきたが、MHP2Gでは吐かないことが多い。
そして、一番の差は、突進攻撃。
一直線にネムリガス玉吐きながらこちらに向かってくることはないんだが、小ジャンプキックとでも言うんだろうか、跳ねながらキックを放ってくる。
しかも、角度を変えて何度も。最大4回かな?
エスピナスみたいに走り切ってから角度変化ならまだしも、ジャンプが案外短いのに、後ろからでも蹴ってくる。
今回、このヒプノックだけでなく、角度を変えながら襲ってくる敵が多い。
これが差別化になっている。

■フルフル
結構いやらしい動きをしてくるようになった。
また、脚が堅くなり、攻撃がはじかれる。
白ゲージの上の紫ゲージをつけた影響だと思うが、このクエをやった段階ではそんなもん持ってないから苦労した。
MHP2Gでは、頭を攻撃すると黄色いエフェクトがでるので、スタン箇所にヒットできているかどうかがわかりやすい。
電撃の5WAYが案外広いが、遠い時はこれやってくれたほうが回避が楽。
怒り時は電撃をまといながらの行動が増えているので、ガード無いハンマーとかが狙われると非常にめんどくさい。

■ババコンガ亜種
通常のババコンガは角度変更を2回しかやってこないが、亜種は5回くらいまでやってくる。
さらに、1回しかせずに行動してくることもあり、これが案外嫌らしい。
それ以外だと屁と糞の攻撃が充実しており、4連ラリアットの終わり際やジャンプ体当たり後などに屁を絡めてくる。
やってこない時もあるけど、怖くて尻側から近づけない。
3WAYになった糞も、近距離と遠距離2種類があり、案外と嫌。
そして大放屁。
屁で吹き飛ぶ俺らに爆笑。
お前は男塾の虎丸かと。
それでも頭と爪を壊しきって倒せた。
このあたりから、防御力に不安が出始める。

■ダイミョウザザミ亜種
ソロで行ったら2発で殺された、恐ろしい攻撃力を持っている。
カラが変わっているだけでなく、爪が長い気がするな。
背中側にいると、水流でやられることがある。
これは殻割りに行くにはキツいわ。
また、今までよりもジャンプ→落下体当たり比率があがっており、その上ジャンプで誰かしらの上まで移動してから落ちる新技が追加されている。
双剣の乱舞とかハンマー縦3とか鬼人斬りとか、モーションが長く回避までも長い攻撃は非常に危険。
即死に近いダメージをくれる。
一番嫌な攻撃は、ちょっと踊った(?)後に突進してくる攻撃。
これも慣れないと回避が非常に難しい。
正面からスタン狙ったり、弓で頭狙ったり、爪破壊狙いとかしてると、危険。

■ゲリョス亜種
あんまり今までと変わらない。
尻尾攻撃は近づけないが、頭側はスキだらけだ。

■ヴォルガノス
ヴォルガノスもヒプノック同様MHFからの参戦になるが、やっぱり行動がMHFとは違う。
溶岩面から跳ねてくるのではなく、地面からガッツリと出てくる。
ペイントしておくとどこから出るか一目瞭然なのでそこまで焦ることはないが、やっぱり違和感はあるな。
はいずりの痛さは変わらないけど、MHFよりは左右の振れ幅が狭い。
また、口から吐く溶岩は、他同様に近距離と遠距離があって案外やっかい。
とはいっても、ヒプノックよりは変化ない印象だな。

■ガノトトス
ガノトトスは案外変化がなかった。
立ち上がって吐いてくる水流は、思ったよりも近く、しかし微妙に遠いという嫌な距離で吐いてくる。
他はまぁいいかな、って感じだ。

■ナルガクルガ
今回の目玉。
感想は、とにかく速い。迅竜の名は伊達じゃないな。
連続攻撃もそうだが、その場での尻尾回転がとにかく怖い。
落ち着けばどっち回転だかくらいはわかるんだろうが…
落とし穴を避けてくるので、シビレ罠でごり押ししてみた。
連続攻撃は4回攻撃してくるのがとにかく怖い。
ガードが全部削られるらしい。
あとは、尻尾から放ってくるトゲが案外遠くまで届いたり、案外広がっていたり、いやらしい行動が多い。
回り込んで襲ってくるのとか、ガードあってもキツそうだわ。

■ショウグンギザミ亜種
ショウグンギザミ亜種は、思ったよりも変化がない。
しかし、すべてが早い。
一人の時に攻撃連続でやられると、回避する術がない…
なんか方法が必要そうだ。

■リオレイア
ショートバックジャンプサマーみたいなのとか、噛みつきキャンセルサマーみたいのとか、火炎キャンセルサマーとか、サマー着地突進とか。
サマーに関連する様々なキャンセル技?を使ってくる。
これが案外曲者で、特にダッシュを絡められると恐ろしいことになる。

■リオレウス
いつものバックジャンプ火炎からそのまま飛んで空中から火炎が怖い。
当然だけどバックジャンプ火炎後は距離が離れており、以前はパーティの態勢によって近づく/近づかないで待つの選択が出来たけど、今回は近づかざるをえない。
こっちもキャンセル行動が多く、危険性が増している。


長いのでいったんここまで。
スポンサーサイト
[ 2008/03/31 18:33 ] MHP2G プレイ日記 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://nisedonki.blog17.fc2.com/tb.php/195-0817e415





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。