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公正取引委員会がJASRACに独占禁止法違反容疑で立ち入り検査 

JASRACに立ち入り検査、音楽著作権新規参入を阻害 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

独禁法違反:公取委、JASRAC検査 音楽料金制度で - 毎日jp(毎日新聞)

asahi.com:ジャスラック立ち入り検査 著作権めぐり他社排除容疑 - 社会

さて、どうなるか。

 関係者などによると、新規事業者は楽曲が使用されるごとに支払う個別処理方式での契約だったが、JASRACが包括契約方式をとってきたため、放送局は新たなコスト発生を嫌って新規事業者の管理楽曲の使用を控え、作曲家など権利者も新規事業者への楽曲の管理委託をとりやめるなどするため、新規のライバル社の参入を困難にしている疑いがあるという。参入はしたものの、ライバル社は使用料徴収額で圧倒的な差を付けられている。 (朝日新聞)

ということだ。
そもそも著作権者の権利を守るわりに、TVやラジオといったメディアのみに甘い著作権料徴収体制だったわけで。
そのあたりはツッコまれてしかるべきだろう。

権利の無い楽曲を使っても一括使用料徴収の範囲内で徴収される。
権利のある楽曲を大量に使っても一括使用料徴収の範囲内で徴収される。
権利守るとか以前の問題だろ。
これじゃ、著作権者の「権利」じゃなく、「利益」しか守ってない。
それもこれじゃ、「会社」が先に来て、次に「個人」が守られる方法でしかない。

オリジナルで曲作ってるドラマとかは別として、適当に曲選んで適当に放送して適当な徴収されてるTV局は、もっと頑張ってみては。
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[ 2008/04/23 15:59 ] どうでもいいニュース | TB(0) | CM(0)

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