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まずは一勝、そしてミラン戦 

やっとというべきか、当然というべきか、JFAとFIFAの迷走を乗り越えて、ここにたどり着いた。
「開催国枠」という、強い”チーム”が集うというトヨタカップ(クラブワールドカップ)の理念置き去りの無意味なもののために、アジア優勝の浦和レッズ、そしてアジア2位セパハンは振り回されたわけだ。
これは国対抗のワールドカップじゃないんだから、なぜ開催国枠があるのか理解できない。
特定のチームが主催してるなら開催チーム枠があってもいいけど、それはあり得ないし。
本当に利益主導でしかないのだろうな。

まぁそれはそれとして。
浦和レッズ、初戦突破おめでとう!

AFC始まった頃は、セパハン相手に3試合もするとは夢にも思っていなかったけど。
双方とも互いの戦力を知り、きっちりと対策を立てた上での勝利なので、うれしさもひとしお。
チームの勝利ということですからな。

まぁでも、先に書いたように、初戦突破とはいえ当然のところにたどりついただけなので、これからが本当のクラブワールドカップになる。
敵がミランだろうと知ったことか。
勝ってくれると信じてます。

スポーツナビ|サッカー|FIFAクラブワールドカップ 2007|オジェック監督(浦和レッズ) 準々決勝後会見(1/2) TOYOTA プレゼンツ FIFA クラブワールドカップ ジャパン 2007
スポーツナビ|「浦和とミランの対戦は本当にうれしい」川淵会長=クラブW杯
スポーツナビ|「気持ちが伝わるプレーをしていた」長谷部誠=クラブW杯
スポーツナビ|「みんなの意識がつながったゲーム」阿部勇樹=クラブW杯
スポーツナビ|「個人的にも、チーム全体としても良かった」ワシントン=クラブW杯
スポーツナビ|「次のミラン戦が集中できた理由かも」相馬崇人=クラブW杯
スポーツナビ|「自分たちがどこまでやれるのか楽しみ」永井雄一郎=クラブW杯

さて、もう一つ愚痴っておこう。
それは日テレのアナウンサーについて。
資料を読み上げるだけならだれにでもできますよ。
まぁ日テレのアナウンサー様は資料を読むのにもよく言葉が詰まってたけど。
その上、資料に書かれていたからって、チャンピオンチームに向かって今更「Jリーグのお荷物」なんて言うか普通。しかも何度も。
開催国枠とかを作ってるのであれば、大会上は「国の代表」でもあるのだろう?
その代表に向かって、あれは無いわ。

これはすべてにおいてなんだけど、マスコミは国の代表に対しての認識が甘すぎる。

このアナウンサー様だが。
終盤、資料が枯渇したのか延々とループして同じことを言い続け、その上「ミラン戦まであと○分!」とか連呼しはじめた。
お前のサッカーの中にはロスタイムが無いのか?

さすがA3横浜マリノス対浦項(韓国のクラブ)戦で、横浜が同点ゴールをされた瞬間ドンチャンゴールスムニダ~~!と叫んだアナウンサー様は一味違いますね。
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[ 2007/12/11 11:50 ] サッカー | TB(0) | CM(0)

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